2006年06月12日

いざアメリカへ LAX編

長〜〜い飛行機生活(エコノミー席)でホトホト疲れ果てたσ(`ε´) オレ
ロス(LAX)に着いた時には感動するどころか

「やっと身体が伸ばせるぅぅぅ」

てな思いのほうが強かったような気がする(笑

が、そんなのんきな思いはすぐに吹き飛び
第一の関門のイミグレーションが待ち構えている


以前、社員旅行でグアムに行った時
イミグレで聞かれたのはお決まりの

「観光ですか?」
「何日滞在しますか?」
「どこのホテルに泊まりますか?」

ではなく

「刺青はありますか?」
「大麻は吸ったことありますか?」
「前科はありますか?」

である・・・

そんなこと聞かれるなんてガイドブックには一言も書いてなかったし
あまりにも衝撃的な質問だったので呆然としました
あの頃は髪の毛が背中まである長髪だったから(ヘビメタ仕様)
少しは怪しまれるかな?とは思ってはいたけど・・・

_| ̄|○

しかもグアムから帰ってきて名古屋空港の税関の荷物チェック時には
別室に呼ばれ荷物の一つ一つを丁寧に調べられたあげく
パンツ一枚の恥ずかしい姿にさせられ
ボディーチェックや靴の中まで調べ上げられるという屈辱を
存分に味わったσ(`ε´) オレ

そのトラウマのせいか
イミグレとか税関はσ(`ε´) オレにとっては鬼門であった

当然のごとくLAXに降り立った時のパスポートの写真は
ヘビメタ仕様の長髪のまま
何を聞かれるのかドキドキだった
念のためにガイドブックに書いてある質問事項は勉強しておいたが
すんなり通れるとは思っていなかった

ついにσ(゚∀゚ ∬オレの順番がきて
ニコリともしない入国審査官に

「グッモーニング♪」

と100万ドルの笑顔付きで挨拶しながらパスポートを渡したが
写真を見た瞬間、審査官の顔が歪んだのをはっきりと覚えてる

「やべぇ入国拒否になるかも・・・」
「強制送還になるのかな・・・」

もう心臓はバクバクドキドキだった

審査官は静かに顔をあげσ(゚∀゚ ∬オレの顔を見つめ

なにしにアメリカに来たんだ?(多分英語でこんな事を言ったと思う)

σ(゚∀゚ ∬オレは元気良く笑顔で

サイトシーンです (日本語かよぉ〜)

あとはお決まりの

「どこのホテルに泊まるんだ?」
「何日滞在するんだ?」
「目的地はどこだ?」
「仕事はなにしてる?」

これらは事前に勉強しておいたのでスラスラと答えたが
相変わらず審査官の目は厳しい・・・

その後も何やらいろいろ聞かれたが
なんせ英会話能力が中学1年生1学期レベルのσ(゚∀゚ ∬オレは
まったくのチンプンカンプン
適当に答えていたら審査官は観念したのか
首を横に振りながらパスポートに入国許可のスタンプを押してくれた

C=(^◇^ ; ホッ!

いよいよアメリカの地へ足を踏み入れる時が来るんだぁぁぁぁ

重いバックパックを背負い空港の外に出ると
そこは夢にまでみた憧れのアメリカ!!!

ここからσ(゚∀゚ ∬オレのアメリカ一人旅が始まるんだ!!

と、感動する暇もなくダウンタウン行きのバスを探して
明るいうちに宿を決めなければいけない!
安心するのはまだまだ先なのであった(苦笑
posted by 海人 at 23:44| Comment(6) | TrackBack(0) | 別館から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

いざアメリカへ

子供の頃の行動範囲は微々たる距離だったのが
ようやく「なんちゃって大人」になり
バイクという便利なものを手に入れてから
その距離がどんどんと広がり
もっと遠くへ!もっともっと遠くへ行きたい!

休みの日は女には目もくれずバイクにまたがり
あっちへふらふらこっちへふらふらとしてたせいか
一度も女にまたがることは無かったっす(笑

地上を走り周るだけでなく
海の向こう側に行ってみたい

小学生の頃からの憧れだったアメリカへの想いが
大学に入ったとたん強くなった

そのせいか好きな人ができても
無理やり諦めようとしてたσ(゚∀゚ ∬オレ
女と遊んでたらいつまで経っても金が貯まらない
自分にそう言い聞かせてた
まさに修行中の身だったな(笑


戦争で日本に勝った国
誰もが映画みたいに夜な夜なパーティーをして
金髪グラマーねぇちゃんがワサワサといる国
どこまで走っても真っ直ぐな道で景色の変わらない
がむしゃらに広い国
ロックにブルースにインディアンの国

そこに行けば何かがあるはず!



1990年9月8日

成田で飛行機の搭乗を待つσ(゚∀゚ ∬オレは
極度の不安からくるのか吐き気がしてた 

( ×m×)オエェ...ハキソウ

一人で飛行機に乗るのも初めてだし
海外へ行くのはバイトしてた会社の社員旅行で行ったグアムのみ
海外2回目にして一人旅に挑戦でした
英会話能力は中学1年生の1学期レベルのσ(゚∀゚ ∬オレ

一人で旅してれば自分で何でもしなければいけない
3ヶ月もいればある程度会話も理解できるのでは?
旅しながら英語を勉強すれば(・∀・)イイ!!

なんとかなるさ!?

さすがは若い頃のB型ですな
今より更に無謀でした(笑


☆☆━━━━━━━━☆☆━━━━━━━━☆☆


大波小波 第3巻 〜'Olu' olu ka mana’o〜(別館

ここに投稿したものをアップしてみました
パスワード付きなので興味ある方はメールでお知らせください
パスワードを教えますからd(^-^)ネ!

メールはこちらまで↓

nalu_umibito@neptune.livedoor.com


なお別館にはここlivedoorで投稿したのも含まれております
posted by 海人 at 23:28| Comment(13) | TrackBack(0) | 別館から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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